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T&T加西コントロールタイヤのお話

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

来週に開催される加西T&Tオフロードレースのコントロールタイヤがリアのみ PLのホールショットR3に決定しました。なおフロントタイヤ、インナーは自由です。

コントロールタイヤの趣旨は以下の通りです。

以下RCMX・T2Kコラムからの転載です。

T&T加西常連の皆さんのBLOGでも紹介されている通り、レースでのコントロールタイヤの導入を、選手の皆さんと相談させていただいています。コントロールタイヤのメリットは、お判りかと思いますが、おおまかに言いますと、以下のような感じになります。

・タイヤの種類を沢山用意する必要がなくなり、レースに参加するコストが大幅に削減できる。(現状、数十種類のタイヤを事前に用意していないと、戦えない状況)
・「当たりタイヤ」を探すことの労力が必要なくなる。
・タイヤに頼らない、シャーシ側のセッティング能力が身に付くようになる。

いろいろと意見をいただき、検討してみましたが、主催者の方に、コントロールタイヤの導入をお願いすることは、少々難しいと思いました。理由は…

・年中同じタイヤで出来るなら問題ないが、現状のT&T加西の路面状況では難しい。
・あまりにもグリップしないタイヤ、摩耗が激しいタイヤがコントロールされてしまうと、レースが面白くなくなる可能性があったり、逆にコストが増大する可能性が出て来てしまう。
・レース毎、もしくは数レース毎にコントロールタイヤを告知いただくこと、コントロールタイヤの種類を、季節、路面状況によって判断していただくことをお願いするのは、現状ではちょっと難しいと思われる。

そこで、妥協案として、選手間の「申し合わせ」という形でのコントロールタイヤの導入を検討するに至りました。

注:主催者側での規定では無く、選手間の「申し合わせ」というスタイルですので、強制力はありません。ですので、賛同いただけない方は、無視していただいて結構です。もちろん、使用タイヤのチェックも行いません。

現在検討中のタイヤの選定、告知方法は以下の通りです。

・タイヤの選定は、事前練習でチェックして、私(T2K)が行う。(出来るだけ、普通用意しているタイヤでチョイス予定)
・選定したタイヤは、レースの前の週の日曜日の夜にT2K Columnで発表。(1月のレースの場合、今日の夜になります)
http://www.rcmx.net/modules/wordpress
・とりあえず、リアタイヤのみ。インナー自由で。

現状、私が直接確認した選手で、7~8名の方の賛同をいただいておりますので、このメンバーだけでも、1月13日のレースで、試験的に実施する予定です。

・賛同いただいた選手の皆さんで、BLOGをお持ちの方は、この記事を転載いただき、告知にご協力いただければ幸いです。また、ネット環境が無い参加選手の方もおられると思いますので、連絡していただければ助かります。よろしくお願いいたします。
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