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アルティマRB5SP2セッティングシート(23・4・23)

サーキット : RCパークGOJO
路面    : ミドルグリップ
ベストラップ: 15秒433 (セカンド15秒600)
<フロント>
ダンパー位置(ステー/アーム)…内/
アッパーアーム位置(ハブ/シャーシ)…内/真ん中
アッパーアームシム…0.5ミリ
スピンドル位置…上
トレッドスペーサー…外
アッカーマンスペーサー…-1ミリ
キャスター…25゜ 
サスブロックシム…0.5ミリ
キャンバー…-1.5°
車高…23ミリ
トー角…0
スプリング…ピンク
オイル…LOSI♯32.5
ピストン…5穴
ダンパー長…20.5ミリ (リミッター外0.5ミリ)エンドロング
タイヤ…ボブキャットクレイ

<リヤ>
ダンパー位置(ステー/アーム)…外/外
アッパーアーム位置(ハブ/シャーシ)…外/真ん中
アッパーアームシム(ハブ/シャーシ)…3ミリ/2ミリ
キャンバー…-2.0°
トー角…3.0゜
車高…22ミリ
アップライト位置・・・真中
スプリング…ホワイト
オイル…LOSI♯27.5
ピストン…5穴
ダンパー長…28.0ミリ(リミッター外1ミリ)
タイヤ…スイッチ2.0クレイ
リアアームホルダー…樹脂製ワイド

モーター…LRP X12 9.5T(φ12)
ピニオン/スパー…25/78
バッテリー…アトランティス3500
バッテリー位置…前
ESC…マッチモア・フレタ3.0
ボディ…トライデント
ウイング…京商ステップS(リップカットライン落し)
その他…フロントバルクAJ製アルミ、アームはSP用、リアハブはSP2用の樹脂
錘…フロントバルクに5g,フロントスキッドプレートに10g、受信機前に15g

フロントの引っかかりが気になったのでフロントダンパーを寝かしました。車が曲がらなくなったのでリアをロールさせて曲げる為にバネをホワイトに変更。またボディはトライデントの方がダウンホースが強く路面に吸い付くように走り、ジャンプ姿勢が安定しました。
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SP GT2.0PRO セットアップ(23・4・23)

RB5でLRPのX12・9.5T(12㎜ローター)使用時の
ESCのセットアップです。ギアは78T/25Tです。

1.走行モード ・・・ 前進/ブレーキ
2.ドラッグブレーキ ・・・ 5%
3.電圧カット設定 ・・・ 3.2V
4.スタートモード ・・・ Level3
5.最大ブレーキ出力 ・・・ 75%
6.最大リバース出力 ・・・ 25%
7.イニシャルブレーキ ・・・ 0
8.ニュートラルレンジ ・・・ 6%
9.タイミング(電気進角)・・・15°
10.ヒートプロテクト ・・・ ノンプロテクション

マッチモアブログに公開されていた秋元選手の設定を参考にしてます。
ブレーキは車を止めるのでは無く減速させる為に
使う、失速させないように使うと考え方から弱くしてみました。
MAXパワーの調整は設定9で行ってます。

デュランゴ DEX410 TIPS

トレスレイレース以降、私の周りにユーザーが増えつつあるDEX410ですが、簡単にですがTIPS・セットアップを紹介したいと思いますね。

①ダンパー
 トレスレイさんのホームページにアップされてます宇津木選手の最新版をベースにしています。ただし、セットアップシートはダンパーがMOSコートのダンパーになってます。ノーマルのダンパーを使用されている方はダンパーピストン穴を前は1.3mm、後は1.4㎜に開け直します。HBダンパーの場合は前2番、後3番のピストンを使用すると良いでしょう。これで大体、セットアップシートと同じ番手のオイルが使用出来ると思います。
 スプリングは、前はダークブルー(標準品)、後はブライトレッド(OP)がベースとなります。車をマイルドにしたい場合、タミヤ501用スプリングで前はブルー、後はレッドを使用するといい感じになります。

②デフオイル
 かなり以前にトレスレイさんのブログ(2009・9頃)で紹介されてますが、オイルの量は重量管理するのがポイントですね。私は小型の重量計を購入しました。安物でOKです。リングギア側、ベアリング無しの状態で19.4gがデフォルトになってます。前は5000か7000番、後は3000か2000番あたりで使用しています。

③ボディ
 標準品はピーキーな動きを見せます。それに対してガイナブルは安定感があるように感じます。ボディが変わるとセットも大きく変わります。

④フロントホイル
 他社から出ているホイルとDEX410標準ホイルはオフセットが違うので注意が必要です。他社製ホイル使用時はHB製のホイルハブとフロント用クラウンチスペーサーを2枚を使い、オフセットを合わせます。(トレスレイさんのブログ2009・9頃を参照してください)

⑤スリッパー
 標準位置だとすべるので更に1回転ほど締め込みがデフォルトになってます。

⑥モーターの固定
 モーター固定用のビスはキット付属は2㎜頭のナベビスですが、これだと締め込みは不可能に近いです。もっとも重要なポイントです。2.5㎜頭のキャップビス(3×8)に交換し、2.5㎜のボールポイントドライバーで締め込みます。そして最後にLレンチの先が短い物(私は家に有った物を加工しました)を使用して増し締めします。Lレンチで増し締めしなかった場合、モーターがズレ易くなり、スパーギアがなめてしまいます。何枚スパーをなめさせた事か分かりません。

⑦普段の個人的なセットアップポイント
 ステアリングプレートにアッカーマンの位置、前ダンパーの角度の2点で調整します。

あまり走らせてない私が書くのも何なんですが参考程度に。

かしこ。

アルティマRB5SP2セッティングシート(11・4・3)

サーキット : RCパークGOJO
路面    : 乾き気味

<フロント>
ダンパー位置(ステー/アーム)…内/内
アッパーアーム位置(ハブ/シャーシ)…内/真ん中
アッパーアームシム…0.5ミリ
スピンドル位置…上
トレッドスペーサー…外
アッカーマンスペーサー…-1ミリ
キャスター…25゜ 
サスブロックシム…0.5ミリ
キャンバー…-1.5°
車高…23ミリ
トー角…0
スプリング…ピンク
オイル…LOSI♯32.5
ピストン…5穴
ダンパー長…20.0ミリ (リミッター外0.5ミリ)エンドロング
タイヤ…ボブキャットクレイ

<リヤ>
ダンパー位置(ステー/アーム)…外/外
アッパーアーム位置(ハブ/シャーシ)…外/真ん中
アッパーアームシム(ハブ/シャーシ)…3ミリ/3ミリ
キャンバー…-2.0°
トー角…3.0゜
車高…23ミリ
アップライト位置・・・真中
スプリング…ゴールド
オイル…LOSI♯27.5
ピストン…5穴
ダンパー長…28.0ミリ(リミッター外1ミリ)
タイヤ…スイッチ2.0クレイ
リアアームホルダー…樹脂製ワイド

モーター…LRP X12 9.5T(φ12)
ピニオン/スパー…25/78
バッテリー…アトランティス3500
バッテリー位置…前
ESC…マッチモア・フレタ3.0
ボディ…PLブルドッグ
ウイング…京商ステップM(リップカットライン落し)
その他…フロントバルクAJ製アルミ、アームはSP用、リアハブはSP2用の樹脂
錘…フロントバルクに5g,フロントスキッドプレートに10g、受信機前に15g

杉浦選手のセットを参考にアレンジ。ビックテーブル後のジャンプの安定感を出すのが
今回の課題でした。それに伴い、フロント周りは曲がるように大幅に変更しまた。
またもう少しジャンプ時に頭を下げたかったのでスキッドプレートに錘を配置。
赤字は特に効果のあったポイントですね。

ブルドック

早速、購入して走らせてきました。

私の標準ボディとなるトライデントに比べ、前を中心に良く曲がります。
イメージより車一つ分、インに切れ込んでくる感じですね。
また旋回中のリアの引っかかり、抵抗を感じ無くなりました。
悪い言い方をするとリアが軽い?

Image9.jpg
Image10.jpg
Image4_20110405092056.jpg
写真はGOJOブログより勝手に拝借しました。

隣のまし~ん其の7 RC10B4

 ワークスドライバーの様な制約の無いプライベーターのマシーンはお気に入りの物やフトコロ具合で様々なエキイップメントが使用されており、そこに工夫があったりして面白みがあります。
 そこで今回はトレスレイオフロードレース・ラウンド4を並居る強豪の中、見事優勝をかざったチャンピオン電気屋3さんのRC10B4を紹介します。その前に電気屋3さんを少し紹介しますと、彼はGOJOをホームコースとし、その人柄から面倒見もよく、皆から慕われているいわゆるサーキットの主的存在です。またお金は使わないのがポリシーだそうです。そんな彼の車はいかに!!
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俗称「竜宮城カラー」と呼ばれる、青ベースのカッコいいボディーはインターセプター。自分で塗装されてます。流行のフォワードキャビンなんて見向きもせず、ずっと使われています。

DVC00048.jpg
プロポは中古で売ってもらった4PK、サーボはロープロサーボの先駆け的存在のフタバS9550(かなり古いです)、ESCはLRPのSPXストックスペックで共にツーリングカーからの移植品だそうです。またバッテリーは2駆用、4駆用で各1本ずつしか持っていないそうです。1年ぶりの新しいバッテリーを当日、おろされておりました。
???なんか変な位置に受信機が載ってますね。今回、紹介したかったポイントがココです。
DVC00049.jpg
アップしてみましょう。まるでツーリングカーの様なメカ積みですね。コレはESCの配線をツーリングカー搭載時に短くしていた事で、B4に載せた時に届かず苦肉の策で受信機がこの位置にきている様です。受信機が本来、搭載される位置には左右バランスを考慮したウエイトが載せられております。ちなみに受信機のアンテナは両面テープで固定されてます。
DVC00050.jpg
ロープロサーボは出力軸が、通常タイプのサーボに比べ向かって左側にオフセットされている為、サーボリンケージはスペーサーがかまされ伸ばされてますね。ロープロサーボを載せようとしている方には参考になりますね。
DVC00051.jpg
モーターはLRPのX12の8.5Tでした。こちらは詳しい事はお聞きしておりません。

 お金を使わないで、有る物で楽しむ良い見本かと思います。私も見習わなければなりませんね。見せてくださいました電気屋3さん、ありがとうございました。
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