You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隣のまし~ん其の7 RC10B4

 ワークスドライバーの様な制約の無いプライベーターのマシーンはお気に入りの物やフトコロ具合で様々なエキイップメントが使用されており、そこに工夫があったりして面白みがあります。
 そこで今回はトレスレイオフロードレース・ラウンド4を並居る強豪の中、見事優勝をかざったチャンピオン電気屋3さんのRC10B4を紹介します。その前に電気屋3さんを少し紹介しますと、彼はGOJOをホームコースとし、その人柄から面倒見もよく、皆から慕われているいわゆるサーキットの主的存在です。またお金は使わないのがポリシーだそうです。そんな彼の車はいかに!!
DVC00047.jpg
俗称「竜宮城カラー」と呼ばれる、青ベースのカッコいいボディーはインターセプター。自分で塗装されてます。流行のフォワードキャビンなんて見向きもせず、ずっと使われています。

DVC00048.jpg
プロポは中古で売ってもらった4PK、サーボはロープロサーボの先駆け的存在のフタバS9550(かなり古いです)、ESCはLRPのSPXストックスペックで共にツーリングカーからの移植品だそうです。またバッテリーは2駆用、4駆用で各1本ずつしか持っていないそうです。1年ぶりの新しいバッテリーを当日、おろされておりました。
???なんか変な位置に受信機が載ってますね。今回、紹介したかったポイントがココです。
DVC00049.jpg
アップしてみましょう。まるでツーリングカーの様なメカ積みですね。コレはESCの配線をツーリングカー搭載時に短くしていた事で、B4に載せた時に届かず苦肉の策で受信機がこの位置にきている様です。受信機が本来、搭載される位置には左右バランスを考慮したウエイトが載せられております。ちなみに受信機のアンテナは両面テープで固定されてます。
DVC00050.jpg
ロープロサーボは出力軸が、通常タイプのサーボに比べ向かって左側にオフセットされている為、サーボリンケージはスペーサーがかまされ伸ばされてますね。ロープロサーボを載せようとしている方には参考になりますね。
DVC00051.jpg
モーターはLRPのX12の8.5Tでした。こちらは詳しい事はお聞きしておりません。

 お金を使わないで、有る物で楽しむ良い見本かと思います。私も見習わなければなりませんね。見せてくださいました電気屋3さん、ありがとうございました。
スポンサーサイト
スポンサーサイト

隣のまし~ん其の6 X-6

本日はトレスレイレースの時に見せていただいた宇津木選手のX-6を紹介します。

DVC00039.jpg

写真には無いですがボディーはギャラクシー、あざらしスプレンドウイングでした。
このウイングは頑丈で私も使用します。ダンパーはHBですね。メカはサンワ製で
ESC、モーターはサポートを受けるスピードパッション製ですね。

モーターはコンペティション3の9.5Tですが、そのままだと少しパワー不足になるので
ローターをφ12.5(赤)に変更して進角はフル、ESCの電気進角も大きく設定している
そうです。またピニオンは26枚!!私もほぼ同仕様で使用しておりますが、なかなか扱い
やすくて良いフィーリングですよ。
ローターは標準では私が持っているのはφ12.3(紫)です。ひょっとしたら現行品は
仕様変更されるかもしれません。確証は無いですが・・・・

余談になりますがコンペ3ですがローターの種類が豊富で、好みのフィーリングのモーター
に仕上げる事が出来ますね。またスペアーパーツが豊富な所も見逃せませんね。

見せてくださいました宇津木選手ありがとうございました。

隣のまし~ん其の5 B・MAX4,B4.1

 さてGOJOで開催されたトレスレイレース時に鶴田絢史選手の車を見させていただいたので
紹介します。

DVC00041.jpg

まずはRC10B4.1からですね。ボディーはJCパニッシャー。メカはフタバにノスラムのESCですね。
サーボは薄いタイプを使用されてました。モーターはヨコモZERO・Rの8.5Tでギア比は
25/78で使用されているそうです。
 予断になりますがこのモーター、前日にとみぃ~さんからお借りする機会があり使用しましたが転がり感が
私のフィーリングにあっていました。かなり欲しい品物ですね。

DVC00040.jpg

B・MAX4もフタバのメカですね。サーボは通常の物ですね。モーターはこの時は2連テーブルに対応
する為にノスラムX12の7.5T(Φ12.5)でしたが通常はX12オクタワインドの8.5Tを
使われるみたいです。ちなみにオクタワインドは通常品に比べ回転型になるそうです。

車を見せてくださいました鶴田選手ありがとうございました。

隣のまし~ん其の4 TRF201

今回はTRFの前住諭選手のTRF201を紹介します。

DVC00027.jpg
 ボディーはおなじみのブルーをベースにピンクにフレアーの塗装ですね。レース終了後だったのでタイヤは付いていませんが、今度発売になるザハークのピンクホイルを使用されてましてボディーカラーにフィットしてました。RB5もピンクホイル欲しい・・・・ またレースには使われてませんでしたがフォワードキャビンタイプのボディーやその他、ちょこちょことテストされていたようです。今後の更なる開発に期待したいところです。予断になりますがそうそうザハーク用のOPスリッパーはパッドを含め201とは違う物がリリースされてますね。

DVC00026.jpg

 メカは502同様でサンワ製で、801にESCはGT2.0PROですね。ただしESCのキャパシターは標準の連装タイプでした。写真には写ってませんがバッテリーはパワーを抑えるを為にアトランティスのALP4000SPを使われているそうです。あと軽さも魅力ですね。

DVC00025.jpg

 モーターはX12系ですね。詳細は聞いておりません。(こんどタミヤから出るOCTA?最近OCTAに興味身心なうみぼうずでした。)

車を見せてくださった前住選手ありがとうございました。

隣のまし~ん其の3 レーザーZX5FS2

今回は秋元宏太選手@チーム京商のレーザーZX5FS2を紹介します。秋元選手と前々回紹介させていただいた三瓶選手とは去年の加西から親しくさせて頂いております。で今回のレースでは、じきじきに私の車を走らせてくださってセッティングアドバイスを頂ました。私とは一回り以上歳が違うのですが人間的にも尊敬できる部分が多く感心します。見習うべく点が多いですね・・・・

DVC00030.jpg

 オレンジをベース色に塗装されたボディはBSG塗装ですね。ウイングはブラストですね。デフを触らさせて頂きましたが、締め込み気味でした。(アルティマも同様でした)デフの通常のメンテは掃除してデフリングを交換するだけみたいです。スラストは交換しないっておっしゃってました。スリッパーも締め込み気味ともおしゃってました。

DVC00029.jpg

 メカはKO製でユーラスにRSXサーボ、ESCもKOですね。受信機がとっても小さいです。タイトなメカスペースにスッキリ収まってます。

DVC00028.jpg
 
 モーターはORION7.5Tで、バッテリーはピーク製でした。

拝見させて頂きまして秋元選手ありがとうございました。今後ともよろしくです。

さて次回はワークスマシーン最後をかざるのはマタマタ登場の前住選手、TRF201です。お楽しみに!!
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。